やっぱり英語は共通語

親戚が外国の人と結婚して、普段はお相手の国に住んでいるのですが里帰りのときは子供達も連れてきます。
近い外国なので、子供達が大きくなってからはひとりで2つの国を行き来しているみたいです。そういう環境だからか、子供達は日本語もしゃべれます。日本語を使う仕事についた子もいるので、レベルはかなり高いです。
これくらい日本語がしゃべれる子ですが、日本にいるときに見ているテレビではわからない言葉がよく出てくるみたいで(とくに方言は難しいみたいです)、そういうときには日本人であるおばさん達が説明します。
そのときに使う言葉は英語です。その子が暮らしている国は英語圏ではないのですが、おばさん達はその子の母国語は全然しゃべれないので、英語で説明するしかないのです。
それでどれくらい伝わるのかわかりませんが、英語は学校であるていど学びますから共通語といってもいいでしょう。
おばさん達は決して英語がペラペラではありません。毎回ああだこうだ悩みながら答えています。でもこれができるのは英語を勉強しているからです。
そういう光景を見て、私ももっと英語を勉強しないと!とモチベーションが上がります。この気持ちがもっと続けばいいのですが・・。